読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NBA NEWS NOW

NBAの最新ニュース、コラムネタを中心に思ったことをつらつらと書いていくブログです。マニアックに攻めていきますよ

    広告

2016年、イーストのプレイオフ出場チームが決定  ブルズはプレイオフを逃す

15−16プレイオフ
                 広告

本日(4月12日)の試合結果により、2015−16シーズンのNBAイースタン・カンファレンスのプレイオフ出場チームが決定しましたので、ここで記事にしたいと思います。

ウェスタンはまだ決定していませんのでまた後日。

順位に関してはまだ変動しますので、そこも後日。

では、行きましょう。

 

1位 クリーブランド・キャバリアーズ(57勝24敗)

 

2位 トロント・ラプターズ(54勝26敗)

 

3位 アトランタ・ホークス(48勝33敗)

 

4位 マイアミ・ヒート(47勝33敗)

 

5位 ボストン・セルティックス(47勝34敗)

 

6位 シャーロット・ホーネッツ(47勝34敗)

 

7位 インディアナ・ペイサーズ(43勝37敗)

 

8位 デトロイト・ピストンズ(43勝37敗)

(4月12日現在)と、なっております。これ以下の順位のチームは全てプレイオフへの出場を逃しました。

9位 シカゴ・ブルズ

10位 ワシントン・ウィザーズ

11位 オーランド・マジック

12位 ミルウォーキー・バックス

13位  ニューヨーク・ニックス

14位 ブルックリン・ネッツ

15位 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

 

プレイオフ順位争いはまだまだ熱い!

以上に順位を挙げましたが、特に、3,4,5,6位のチームのゲーム差は最大でも1。あと2日間ありますが、この勝敗によって大きく順位は変動します。また、この4チームはファーストラウンドで当たるチームを選んでいるということにもなっていますので、ここで良い順位を得ておけばカンファレンスファイナルへの進出、更には優勝への道筋も大きく変わってくるため、ここの勝敗は見逃せません。

ここで、その4チームの最近に関してまとめておきます。

アトランタ・ホークス

現在1番のリードを持っているのがこのホークスです。シーズン前半はカイル・コーバーの不調、デマーレ・キャロルがチームを離れた事によるものか、不調が続いていました。しかし、昨シーズンイーストの第一シードであるこのチームは基礎能力が凄まじく、その後は安定的な勝利でこの順位にたどり着いています。

残り試合は1。現地13日に行われる@ウィザーズ戦です。

マイアミ・ヒート

現在この争いの2番手を走るのはマイアミ・ヒート。僕の個人的な意見ながら、今季イーストのプレイオフで1番の鍵となるチームだと思っています。

オールスターブレイクにジョー・ジョンソンを獲得し、直後には彼に「ここで引退したい」と言わしめ、クリス・ボッシュの離脱後もディフェンス力は落ちません。

そう。ここで鍵になるのはクリス・ボッシュ。残り2試合の@ピストンズ、@セルティックス戦では復帰の見込みはありませんが、ワークアウトを実施しているとのことで、彼の復帰時期次第でイーストのプレイオフは一気に変貌します。

もし、ボッシュ抜きで2試合とも勝利を収めたとすると、流れはヒートに・・・

ボストン・セルティックス

この4チームで唯一、ウォリアーズを倒したチームがこのセルティックス。アイザイア・トーマスという「巨人」がチームを引っ張りつつ、旬の若手を多く揃える活気にあふれたシーズンを送っています。精神的な面で若干の若さが見えますが、競った試合の戦い方はベテラン顔負けの侮れないチームです。

ディフェンスも意識が高く、将来が楽しみ。

残り試合は1。しかも1つ上のヒートとのホームでの対決が残っており、白熱した試合が見られること間違いないでしょう。

シャーロット・ホーネッツ

ケンバ・ウォーカーというこれまた「巨人」をエースに構え、スリーポイントと素早いオフェンスを展開し、強豪をことごとく破ってきました。しかし、好不調の波が大きく、ウォリアーズ同様、スリーポイントが鍵をにぎるチームです。プレイオフでは戦い方を変えてくるのか、それとも、流れに乗ってスリーポイントを打ち続けるのか、期待して見ていきたいと思います。

残り試合は現地13日のマジック戦@ホームです。ホーネッツが1番勝ちそうかな?

 

この4チームで1番タフなスケジュールなのはマイアミ・ヒート。しかし、2試合とも勝利すればホームコートが見えてきます。どのチームが勝ち上がってくるのか・・・楽しみですね!

 

ブルズにニックス・・・なぜプレイオフを逃したのか

なんでなんでしょうか・・・ブルズはけが人の発生と、復帰が遅く、復帰後もなんとなく雰囲気が重たい状態が続いていました。コーチ批判が起こったり、ロッカールームの状態も良くないのではないかという噂も。

ニックスも同様、コーチ解雇もあり、方向性が示せずにシーズンを終えました。期待の星であるポルジンギスも後半にはハイライトを残す試合が少なく、序盤の覇気は見られずに残念です。

他のチームもなんとなく活気がなかった今シーズンで、プレイオフ争いは結構すんなりと決まってしまいました。来シーズンに期待・・・ということでしょうが、このムードは引きずってほしくないですね。

 

イーストは早々と終わってしまった感がありますが、今季イーストのプレイオフは面白いこと間違いなしです。いやーーー楽しみ!

《追記》2016/04/14

最終結果はこちら↓

 

nbanow.hateblo.jp